黒川郡・富谷市とみやバランス整骨院

黒川郡・富谷市の整骨院とみやバランス整骨院によるーココロとカラダのココカラブログー

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スネの内側が痛い!!これってシンスプリント…?

      2016/05/23

皆様こんにちは!!

 

宮城県黒川郡富谷町・大和町の交通事故、ムチウチ治療と骨盤矯正の専門治療院とみやバランス整骨院の佐藤です。

今回からはスネの強烈な痛み「シンスプリント」についてお伝えしていきます!

①もしかしてこれってシンスプリント?

 

皆さんは「シンスプリント」というケガをご存知でしょうか?

走ったり、ジャンプしたりするとスネの内側が痛むアレです。

 

□スネを押すと痛む

□歩いたり走ったりすると痛む

□休んで運動するとまたすぐに痛くなる

□スネの骨がズキズキ、ミシミシ、鋭く痛む

 

これらが当てはまる場合、シンスプリントの可能性があります。

特に骨に近い部分の為「鋭い痛み」というのが特徴的です。

②シンスプリントって何?

脛がズキズキ痛んで困ったとき、病院に行っても、整骨院に行っても、ほとんどの場合「シンスプリントですね」と言われるでしょう。

レントゲンを撮って、「骨には異常がないので湿布を貼って安静にしてください」と言われるのが一般的です。

湿布を貼って休んでいて治るのであれば、シンスプリントで悩んでいる人はこんなに多くないはずなんですがね…( ;∀;)

 

シンスプリントの正式名称は「脛骨過労性骨膜炎」といいます。

陸上競技、バスケット、バレーボール、サッカーなど「走る・跳ぶ」の動作が多い種目で多くみられます。

 

よく競技を始めたばかりの選手がなるため、「初心者病」などとも言われています。私も陸上競技を始めて1か月ほどでなりました。

歩いていても痛くて痛くて大変だったのを覚えています(´・ω・`)

そんな私の実体験も踏まえてお伝えしていければいいなと思っていますので、スネが痛くて困っている方、もしくはこれから走る、跳ぶなどの協議を始めようと思っている方はぜひ参考にしていただければと思います。

 

次回はシンスプリントの痛みの特徴をお伝えしていきます!

宮城県黒川郡富谷町・大和町のとみやバランス整骨院

 

 - 黒川郡富谷町のシンスプリント治療